こんにちは。
さかきばら歯科・矯正歯科 院長の榊原慎祐です。
「歯ぐきから血が出ることがある」
「歯周病が気になるけれど痛みはない」
そんな方はいらっしゃいませんか?
歯周病は初期の段階では自覚症状が少なく、気づかないうちに進行してしまう病気です。進行すると歯を支える骨が溶け、最終的には歯を失う原因にもなります。
当院では、半田市が実施する歯周病検診を行っています。
20・25・30・35・40・・・と5歳ごとに市から案内が届くのですが、
こんな案内が届いていませんでしょうか?

こちらの用紙をお持ちいただくと、検診では
①見た目でのむし歯のチェック
②決められた6箇所の歯周病の検査
③歯の汚れ、歯石、歯並び、顎関節、粘膜や舌のチェック
以上を行います。
「症状がないから大丈夫」と思っていても、検診で初めて歯周病が見つかることも少なくありません。
むし歯は穴が空いたり、痛みが出て自分で気づくことがあると思います。
それに対して歯周病は初期の自覚症状は少なく、重症になってから受診する方が多い病気です。
歯周病は早期の発見、治療、管理が重要な病気ですので、歯周病検診を利用してぜひ受診してください。
診療時間内に『歯周病検診を受けたいです』と下記電話番号までお電話ください。
0569-59-2200